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夫婦の愛を育む姿を子供も見ている

結婚生活が30年、40年という夫婦も多いでしょう。
結婚してからその月日に至るまで、夫は仕事人間となって家庭を顧みない、あるいは仕事を自宅にまで持ち帰ることもあったのではないでしょうか。
家庭的で優しい人と結婚したい、そうした結婚適齢期の女性の多くは、両親の姿からそうした理想論を語ります。
家事や子育てを妻に任せっきり、かまってもらえない子供たちが非行に走ることもなく、立派に育ったのは妻(母)の存在がなければ成り立ちはしていないでしょう。
母性愛という言葉通り、夫と子供を同じように愛してくれる、惜しげもなく愛おしく想ってくれる妻(母)、女性のみが持つと言われる母性愛のおかげでしょう。
夫婦は違う環境で育ってきた他人同士ですが、縁あって結婚するのです。
多少の意見の衝突もあって当たり前、意見が違うからこそ、磨き合い、成長できるのでしょう。
その姿を子供は見ています。
夫は、子供の前では愛情表現豊かに過ごすことを常に意識しましょう。

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